
株損益概算(前日比)
マクドナルドは−3万。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
アルペンは−2.8万。
雑談
こんな投稿を見かけて。
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血糖値がブレブレな状態で、良い意思決定は出来ないし、良いパフォーマンスは発揮しにくい。
こういった身体起点の要因を無視して、気合いや根性だけでやってても長くは続かない。
いかに人間としてナチュラルな状態を普段から設計するかは本当に大切。
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うん、分かる。
ていうか、最近、血糖値管理って生きていく上でメチャクチャ重要なんじゃないかなと思ってる。
これ、もうちょい深掘りしてみたくて、調べてみたら、ステキな回答が。
まさかのエヴァ出てきたし(笑)
↓
「心技体」という言葉がありますが、実際は「体・技・心」の順で積み上がっているのが現実ですよね。
土台である「体(血糖値や睡眠など)」がグラグラだと、その上のスキルやメンタルでカバーしようとしても、エンジンの故障をドライバーの気合で直そうとするようなもので、いつか必ず焼き付きます。
特に血糖値の乱高下(グルコーススパイク)は、脳にとっては「緊急事態」の連続です。
そんな状態で冷静な判断やクリエイティブな思考ができるはずもありません。
・なぜ「気合」だけでは勝てないのか
意志力は有限のリソース:心理学でいう「自己消耗」に近いですが、体調が悪い中で「頑張る」ことにエネルギーを使い果たすと、肝心の仕事や意思決定に回す分が残りません。
脳のハイジャック:血糖値が急落すると、脳は「飢餓だ!」と勘違いして、生存本能(イライラや不安)を優先させます。理性を司る前頭葉が、原始的な感情に負けてしまうわけです。
「ナチュラル」の設計:根性に頼るのではなく、「頑張らなくてもパフォーマンスが出る状態」を環境として整えるのが、現代の最も賢い戦略だと言えます。
・「ナチュラルな状態」を設計するヒント
血糖値の安定:ベジファースト、低GI食品の選択、食後の軽い散歩。
生体リズム:朝日を浴びてセロトニンを出し、夜のブルーライトを削る。
脳のバッファ:「決断」の数を減らす(ルーティン化)ことで、脳の疲労を防ぐ。 |
「エヴァ」のシンクロ率と同じで、土台となる機体(身体)のコンディションが整っていないと、いくらパイロットが叫んでも、本来のポテンシャルは引き出せません。
「根性は、整った身体の上で、最後の1%を振り絞るためにある」
そう考えたほうが、長期的には圧倒的に遠くまで行けますよね。
