アラフィフサラリーマンの優美なる株投資ブログ

株(優待)×パチンコ(エヴァ)

 
 

寒い冬の朝、あったかいコーヒーは最高なんだけど寝起きすぐに飲んじゃダメで 少し我慢して1時間後に

 

 

株損益概算(前日比)

マクドナルドは−9万。

 

オリエンタルランドは大きく変わらず。

 

アルペンは−2.8万。

 

雑談

寝起きのあったかいコーヒーがメチャクチャおいしい季節。

 

が、しかし、寝起きすぐに飲むのはダメで、1時間後に飲むこと。

 

そうすることが体に良いことは以前から知ってたんだけど、なぜ良いのか理由は全然覚えてない・・・。

 

なもんで、調べてみたらこんな分かりやすい答えが。

 

 

結論から言うと、それは医学的・生理学的に見て非常に理にかなった、正しい習慣です!

 

寝起きすぐにコーヒーを飲むよりも、1時間〜1時間半ほど経ってから飲む方が良いとされる理由は、主に私たちの体内の**「コルチゾール」**というホルモンの働きに関係があります。

 

分かりやすく3つのポイントで解説します。

 

1. 「天然の目覚まし」コルチゾールとの兼ね合い

 

私たちの体は、朝起きる直前から**「コルチゾール」**というホルモンを大量に分泌します。これは心拍数や血糖値を上げ、体を自然に覚醒させる「天然の目覚まし時計」のような役割を持っています。

 

寝起きすぐ: コルチゾールがピークの状態です。ここでカフェインを摂取すると、せっかくの天然の覚醒作用を邪魔してしまいます。

 

1時間後: コルチゾールの分泌が落ち着き始めるタイミングです。ここでコーヒーを飲むことで、天然の目覚ましが切れたところをカフェインが補ってくれるため、覚醒効果がより効率的に発揮されます。

 

 

2. カフェインへの「耐性」ができにくくなる

コルチゾールが最大に出ている時にカフェインを摂り続けると、体が「カフェインがあるから、自分(コルチゾール)はサボってもいいかな」と判断するようになります。

 

これが続くと、「コーヒーを飲まないとシャキッと起きられない体」(カフェイン依存)になりやすくなります。

 

少し時間を空けることで、体が本来持っている覚醒機能を維持しつつ、カフェインの恩恵を受けることができます。

 

 

3. 「午後の猛烈な眠気」を防げる

朝一番にカフェインを摂りすぎると、脳内の「アデノシン(眠気を引き起こす物質)」を無理やりブロックしすぎてしまい、その反動が午後にやってきます。

 

1時間〜1時間半ほど遅らせて飲むことで、カフェインの効果が持続しやすくなり、午後2時〜3時ごろにやってくる急激なエネルギー切れ(午後のクラッシュ)を防ぐことができます。

 

 

理想的な「朝のコーヒー」スケジュール

もし可能であれば、以下の流れが体にとって最も理想的です。

 

起きてすぐ: まずは**コップ1杯の水(または白湯)**を飲む。

寝ている間に失われた水分を補給し、代謝をスムーズにします。

 

日光を浴びる: 5分〜10分ほど日光を浴びて、コルチゾールの分泌を促す。

 

起きてから60分〜90分後: ここで待望のコーヒータイム。

 

この「コーヒーを少し待つ」習慣を数日続けるだけで、午後まで集中力が続きやすくなるのを実感できるはずです。