アラフィフサラリーマンの優美なる株投資ブログ

株(優待メイン)×外見(脱4毒+ホットヨガ)

 
 

神戸のウォーレンバフェットが大事にしてるのは、早起き、散歩、少食

 

 

株損益概算(前日比)

マクドナルドは+2万。

 

オリエンタルランドは大きく変わらず。

 

アルペンは−1万。

 

雑談

株をやってる人にとってはかなりの有名人、藤本茂さんの記事がなかなかおもしろかった。

 

これ、2年前くらいのやつなんだけども。

 

まあ、おもしろかったというのは、儲けた金額やトレード方法というよりも、健康法というか、1日ルーティンの方ね。

 

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神戸に「日本のウォーレン・バフェット」と呼ばれる人がいる。

 

藤本茂さん、御年87。

 

株式投資で資産を築き上げ、総額18億円になる。

 

ご本人のトレードルームをのぞいてみた。

 

藤本さんは一日に何十回も売買を行い、1株あたり5円、10円……と利益を積み重ねてゆくデイトレードをメインに取引している。

 

一般にデイトレードは、速い判断が必要で高齢者には向かないといわれるが、ご本人は米寿が目の前。

 

ただし証券会社や金融会社で働いたことは一度もない。

 

平日は朝からモニターの前に座り続け、トレード漬け。

 

だから、足腰には気を付けている。

 

一日が始まるんは朝の2時。

 

コーヒーをいれて日経CNBCをつける。

 

米国の市況を確認するんやが、4時に日経新聞が届けられる。

 

朝飯は6時でパンだけ。

 

それから40~50分の散歩に出かけるんや。

 

ここいらは六甲山がある坂の街なので、運動にはちょうどええ。

 

相場のない土日は2時間ぐらい歩いているな。

 

8時に板(市場の注文状況)を確認すると、昼飯を挟んで午後3時までモニターの前や。

 

相場が終わると一日の反省をやる。

 

儲かっても儲からんでもこれは必ず。

 

そして4時には寝る。晩飯は食べん。

 

そう話す藤本さんの手元には売買した銘柄や価格、米国の市況を手書きでビッシリと記した分厚いノートが置いてある。

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いやー、これ読んで、改めて思ったんだけどさ。

 

87歳にもかかわらず、頭も体も超元気でいられる理由ね。

 

結局、どうしたら長く健康でいられるかって、やっぱり。

 

早起き、散歩、少食、そして、大好きなことなんだろうなって。