
株損益概算(前日比)
マクドナルドは変わらず。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
アルペンは変わらず。
雑談
新年早々、職場の同僚からこんなことを聞かれた。
奥さんとの関係どうよ?
なんだよ、いきなり。んー、まあ、良くもないけど、別に悪くもないから、普通なんじゃないか。
そっかー、うちはもう無理だな。年末も大ゲンカしちゃってさ、真面目な話、もしかしたら本当に別れるかも。
けっこう顔がしんどそうだった。
ここまでのレベルではないにしろ、同年代の話を聞くと、意外と夫婦仲が悪いところは多い。
子供のこと以外の会話はほとんど無いとか。
2人でいると息がつまるから、仕事が終わってもすぐ家に帰りたくないとか。
まあ、確かにアラフィフともなれば、結婚して20年以上の付き合いになるわけで、仲が悪くなっても全然おかしくない。
しかし、うちの家庭はというと、幸いにも夫婦仲は悪くない。
一体なぜ悪くならないのか?
ちょっと考えてみた。
出てきた答えは。
お互いの距離が近すぎないから。
そう、なんのことはない、今でもお互い愛し合っているとかラブラブだからとかそんなんでは全くなくて。
付き合った当初から、それほどベタベタしていなかった、あんまり干渉し合っていなかったわけ。
お互いのプライベートまでグイグイ踏み込まない関係。
私は私、あなたはあなた的な。
まあ、これをはたして良い夫婦の関係と呼ぶのかどうかは、疑問だけども・・・。
それはそれとして。
だから、「適度な距離感」ってすごく大事だなって。
それがあるからこそ、比較的うまくいってるんじゃないかという結論に。
で、そのときふと思ったのは。
株も一緒だよなって。
自分好みの良い銘柄を見つけて買ったとする。
その銘柄をいくら好きだといっても、いくら上がる自信があるといっても、ずっと持ち続けてたらダメで。
納得できる一定の利益が出たら、あるいは、自分なりの損切りラインに到達したら、しっかり確実に売ること。
まだまだ上がる自信があるっていうなら、一度売ってまた改めて買い戻せばいいだけ。
これが「適度な距離感」。
一番ダメなのは、売らずにずっと持ち続けてしまうこと。
買ったら上がりました、含み益たっぷりになりました、さらに上がることを期待して持ち続けていたら、結局下がって、全然利益にならなかったとか。
買ったら下がりました、含み損たっぷりになりました、戻ることを期待して持ち続けていたら、結局さらに下がって大損切をするはめにみたいな。
ということで。
奥さんとも銘柄とも「適度な距離感」がすごく大事。
