アラフィフサラリーマンの優美なる株投資ブログ

株(優待メイン)×外見(脱4毒+ホットヨガ)

 
 

個人投資家の約80%が市場平均を下回り、半数以上が実質損失 株式を頻繁に売買する人ほど成績が悪く、トップ1~2%だけが一貫して儲けている

 

 

株損益概算(前日比)

マクドナルドは大きく変わらず。

 

オリエンタルランドも大きく変わらず。

 

雑談

こんな投稿を見かけて。

 

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統計は底辺にとってチート級の人生の突破口

 

底辺にとって統計で人生を見るのは明らかなバフ。統計で行動しなければならない。統計は人生の突破口。輝かしい未来を作る強力な伝説のつるぎ。えげつないチートスキル。

 

※バフ:ゲームにおいて、自分の攻撃力や防衛力、体力回復力、移動速度などが上昇し、有利な状態が発生すること

 

統計を知ってるから保険に入らない。宝くじは買わない。統計を知ってるから若い時から株式投資(バリュー投資)を利用する。

 

統計的に最もリスクは若い時の鬱と自殺。

 

殺人や強盗、暴行は通常行動をする限り誤差。

 

地震で死ぬのも統計的誤差。この辺をズバッと答えが出たのが大きい。迷いが無い。

 

よーするに統計的に、通常行動する限り現代は死なない。京大の人が言ってたけど現代人は死なないんですよ。これが原始人や昆虫、動物は普通に死ぬ。リスクを取ると自然界では死ぬ。しかし現代社会は死なないように出来ている。死なないという前提に立って、リスクを取った奴が報われるという社会システムが出来ている。

 

しかし同時に金融で死ぬのは普通。物理的には死なない現代で、金融、経済的には普通に死ぬ。普通に投資金額がゼロになる。事業で破綻する。ワイの母親も事業で失敗し経済的に破綻した。

 

日本の証券取引所・金融庁・東証の調査

 

信用取引(レバレッジあり)では個人投資家の約75〜85%が損失を出していることが報告されている。特にデイトレーダーでは「利益を出しているのは約1割未満」

 

米国『Barber & Odean(2000, 2001)』の有名な研究で、個人投資家の約80%が市場平均を下回り、半数以上が実質損失。株式を頻繁に売買する人ほど成績が悪く、トップ1〜2%だけが一貫して儲けている。

 

本当に何が統計的に危険かを理解しておくのはハチャメチャに強い。チート級に強くなる。

 

ワイが危ないと思っているのは株式市場と事業、ギャンブル、そして海と川は本当に危なく、普通に死ぬ!熊より危険!熊の死者は8人に対して海は800人!ワイは海で4回死にかけた!町や山なんかは田舎住んでると普段から接してるが、海なんか季節の時だけだしそんなに行かないのに4回死にかけた!

 

株式投資ではリーマンショックの時は大変だった。

 

この辺をしっかり理解しておく必要がある。ワイの解決策は節約とバリュー投資でリスク管理を徹底する事であった。ギャンブルには近寄らない。そしてそれは、高卒底辺貧困出身の30年近い投資人生で正解だった。

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うん、よく理解できる。

 

ポイントはこのあたりかなと。

 

死なないという前提に立って、リスクを取った奴が報われる

 

リスクっていうか、軽い冒険くらいがちょうどいいのかもだけど。

 

信用取引(レバレッジあり)では個人投資家の約75〜85%が損失を出していることが報告されている。特にデイトレーダーでは「利益を出しているのは約1割未満」

 

本気でお金を稼ぎたいと思ったら、信用取引もデイトレもやっちゃダメってこと。

 

ただし、遊び半分というか、刺激を求めてっていうならアリ。

 

海と川は本当に危なく、普通に死ぬ

 

これはね、大げさな話じゃなくて、ホント、海と川には近づかない人生で全然いいんじゃないかなって。

 

最後に、この投稿に対する返信でとても良かったやつを。

 

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「交通事故を恐れて家を出ない」人がいたら笑いものになるだろうけど、人生を俯瞰視点で見たときに似たようなことをやっている人は大勢いる。

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そう、だからさ、ほぼほぼ死なないんだから、統計を信じて軽い冒険はしっかりして、人生を楽しみましょってお話。