
株損益概算(前日比)
マクドナルドは−4.5万。
雑談
最近読み返した不倫小説の、とある一節がなかなか、なかなかでね。
42歳の主婦裕子がある男と出会い、不倫関係となり、何度か寝た後にフラレた。
そのときショックを受けながら、裕子が思ったことは・・。
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ほんの少し前まで乳房に触れた男がいる、 夫以外で。
男になったつもりで、自分の乳房を撫でてみる。
暖かくすべすべとしている。
それでも男は満足しなかったのだろうか。
やはり、若い女のはずむような乳房を男は欲しがっていたに違いない。
それにしても、何とやわらかく、丸く、心地よい乳房なのだろう。
裕子は思う。
もう二度と、こんな風に自分の乳房に触れる男は現れまい。
夫はごくまでに手を伸ばしてくるかもしれない。
が、それは、儀礼的なもので愛撫ではない。
あー、私はもう終わりだと思う。
女として愛されることはもう二度とないだろう。
こんなに素敵な乳房を持っていることを誰も知らない、教えることもできない、そして自分は少しずつ老いていくのだ。
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あのー、なんていうか、私は男だけど、この気持ち分かるのよな。
いや、自分が素晴らしいモノを持ってるのに宝の持ち腐れだよーって話では全然なくて。
もうこの先、女性に愛されることなく、このまま老いていくんだろうなーっていう寂しさね。
年とるって本当にキツイわな。
ただし、私の場合は、そう思ってしまう気持ちはありつつも、その反面。
これからステキな女性を見つけて、まだまだ人生楽しんでやるぞーって気持ちがメチャクチャあるんだけどもね・・・。
