アラフィフサラリーマンの優美なる株投資ブログ

株(優待)×パチンコ(エヴァ)

 
 

悲観的な感情ってのは、その悲しい事実からじゃなくて、自分の解釈から生まれてる

 

 

株損益概算(前日比)

マクドナルドは+1万。

 

雑談

最近とある動画を見て、なるほどな〜って思って、自分なりに考えてみたんだけど・・。

 

例えば、仕事で大失敗しました、メチャクチャ恥ずかしい思いをしましたと。

 

そのとき、すんごいブルーな気持ちになるでしょ。

 

で、これ、少なくとも2、3日は引きずっちゃうでしょ。

 

でも、引きずらないようにする考え方があると。

 

実は、感情ってのは瞬間的なものですぐに消えるものらしい。

 

じゃー、何で引きずるかって。

 

自分の頭で、あーだこーだ、考えまくっちゃうから。

 

悲観的な感情ってのは、その悲しい事実からじゃなくて、自分の解釈から生まれてるだけってこと。

 

つまり、自分の解釈によって、どんどんドツボにハマっていってるだけって。

 

あー、大失敗したー、メチャクチャ恥ずかしかったー、明日からみんなとどんな顔して会えばいいんだよー、きっとみんなにどうしようもない仕事できないやつって思われちゃったよなーって、こんなんが頭の中でずっと繰り返されてる状態になってると。

 

じゃー、具体的にどうすれば、こんな風に考えず、引きずらないでいられるのか。

 

結論から言っちゃえば、その悲しい事実について、一切考えないようにする。

 

強制的に頭から消し去る。

 

その悲しい事実は、あくまで単なる事象というように思うこと。  

 

って、まあ、うん、現実的にはやっぱなかなか難しいんだけども、できるだけ意識することね。

 

あと、かなり効果的なのはポジティブな言葉に変換してみること。

 

こんなのどうせみんなすぐ忘れるし

 

ていうか、オレがこれから生きていく上では1ミリも関係ないし

 

ていうか、オレ今健康で元気だからそれで十分っしょ

 

みたいな。

 

ちなみに、体のコンディションが良いと、比較的、ネガティブな考え方にはならないらしい。

 

ということで、何が言いたいかって。

 

悲観的な感情ってのは、その悲しい事実からじゃなくて、自分の解釈から生まれてる。