40代サラリーマンの優美なる株投資ブログ

40代サラリーマンがブログを始めたら何が見えてくるか

 
 

「我ながら見事な取引だったな~」って誰も見てないけど・・ 誰かホメて!

  

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株損益概算(前日比)

クリエイトSDHは-16万。

 

株式相場

GW前にもかかわらず、強すぎ。

  

雑談

「ファインプレー」というと何のスポーツを想像するだろうか。

 

バスケットボール?

 

いやいや、全然ピンとこない。

 

やっぱりプロ野球でしょ!

 

例えば。

 

どう考えても三遊間真っ二つのあたりを、スーパーダイビングキャッチ。

 

その華麗な守備に、球場は敵味方関係なく割れんばかりの大歓声。

 

打った選手ですら、ナイスプレーを純粋にたたえ、小さく拍手をしてしまうほど。

 

しかし。

 

捕った張本人はというと、帽子を取って軽く会釈する程度、ユニフォームについた泥を払い、何事もなかったかのように守備位置に戻る。

 

当たり前のことをしただけと。

 

カッコよすぎる!

 

では、株の話を。

 

株を長くやっていると、我ながらナイストレードというときがある。

 

買うタイミングも売るタイミングも完璧。

 

自分の思い描いた通りに株価が動いてくれて、利益確定までバッチリ。

 

さすがに喜びがこみ上げてたまらない。

 

いわゆる「ファインプレー」だ。

 

だが、このプレー、野球とは異なり。

 

自分以外、誰も知らない。

 

誰にも気づかれない。

 

誰も褒めてくれない。

 

もし、野球だったら拍手喝采どころか、スタンディングオベーションクラスなのに(本当か?)。

 

まあ、もちろん、一流の投資家であれば、仮に観客がいたとしても、先ほどのプロ野球選手同様、何事もなかったかのようにトレードに戻るだろう。

 

ファインプレーの余韻に浸ることなく、一つの取引に一喜一憂せず、冷静に、謙虚に、おごらず、淡々とやるだけ。

 

カッコよすぎる!

 

だが、私はというと。

 

残念ながら人間ができていないし、一流でもないから、こう思ってしまう。

 

「超ファインプレーだったでしょ!」

 

「誰でもいいから褒めてくれ!」 

 

どれくらい褒めてもらいたいかというと。

 

陵南の福田吉兆ばりに・・。

 

ただし、褒めてくれる人はいないわけだから、自分で自分を目いっぱい褒めてあげる。

 

ご褒美として、いつもより高めのランチに行くことにしている。

 

こんなんだから、一流の投資家にはなれない・・・。

 

それにしても、誰か。

 

「もっとホメてくれ」

 

「ほわちゃあ!」

 

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