40代サラリーマンの優美なる株投資ブログ

40代サラリーマンがブログを始めたら何が見えてくるか

 
 

コロナショックで退場 「大損しすぎてもうダメ」って 含み損銘柄の持ち過ぎさえ注意していれば

 

f:id:shoreblue:20200320063628p:plain

 

株損益概算(前日比)

持ち株無し中。

 

新規で、楽天225ダブルベアを200株寄りで買い。

 

また、日経ダブルインバースを1000株、こちらは引け成りで買い。

 

株式相場

日銀が入ってきても、まだまだ厳しそうな気はするが。

  

雑談

コロナショックの破壊力は凄まじかった。

 

いや、まだ終わってないけども・・。

 

百戦錬磨の投資家たちをも、退場に追いやってしまった。 

 

とはいっても、「何とかショック」のときはいつもこんな光景。

 

今の時代、ネットで成績を公開している人が多いので、余計に強く感じる。

 

ブログ、ユーチューブ、ツイッターなどで「大損しすぎてもうダメ、心が折れました、今までありがとうございました」と残し、去っていく。

 

では、なぜ、退場してしまうのか。

 

理由はもちろん様々だが、ほぼ共通していることが1つだけ。

 

それは。

 

「含み損銘柄の持ち過ぎ」

 

株に慣れ過ぎてしまった人ほど「株を持つ」ということ自体がリスクであることを忘れてしまっている。

 

自分の手元にあった現金が、手元から離れるだけでなく、減る可能性があるものに変わってしまっているわけだから、リスク以外のなにものでもない。

 

いわゆる安定した相場であっても、株を持っているだけでリスクを抱えてしまっているわけ。

 

ならば、歴史的に激しい値動きの相場で、株を持っていることがどれほどのリスクか。

 

大損切りしてでも、含み損銘柄を縮小し、できるだけ手持ちの現金を多くしておかないと。

 

ちなみに、信用取引をやりながら、含み損抱えまくりなんて、もうどうにもならない。

 

信用取引をやるのであれば、綿密なリスク管理・資金管理が絶対条件。

 

私は信用取引を一切やらないが、理由は完璧なリスク管理と資金管理できる自信が全くないから。

 

だからこそ、何とかショックを乗り越えてこれたのかもしれないが。

 

何が言いたいかといえば。

 

「含み損銘柄の持ち過ぎ」さえ注意していれば、少なくとも退場だけは回避できる。