40代サラリーマンの優美なる株投資ブログ

40代サラリーマンがブログを始めたら何が見えてくるか

 
 

含み損銘柄に恋する投資家 早く別れなければ相場との別れがきてしまう

 

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株損益概算(前日比)

エフ・シー・シーはほぼ変わらず。

 

オルトプラスは+9万。

 

後場から一気に来たようで、ストップ高は一度はがれたが、やっぱ明日も上にいきそう。

 

そして、昨日の夜に「直近高値の868円を超えたら大相場の初動確定だ!」と、ブログネタの前振りになりそうなことを再度叫びながら、逆指値注文していたのが買えていた。

 

867円×500株。

 

これで合計1100株。どうなることやら。

 

株式相場

全く読めない。とりあえず安定していて欲しい。

  

雑談

株をやっていると「好きになる銘柄」というのが出てくる。

 

「好きになる銘柄」というのは、自分が買うときには毎回上がってくれて、利益をもたらしてくれる銘柄。

 

だが。

 

買った途端に下がり、含み損を抱えることになった銘柄でも好きになることがある。

 

含み損にもかかわらず、なぜ好きになるのか?

 

含み損になると、すぐには売れなくなり、長いつきあいになる。

 

ちょっとでも上がる材料はないかと、1日に何度も何度もヤフーファイナンスやミンカブなどの掲示板を調べ、情報だけは山ほど入ってくる。

 

含み損の額が気になって気になって、頭の中はその銘柄でいっぱいになってしまう。

 

長いつきあい、情報はたくさん入ってくる、気になって頭から離れない。

 

そんな状況が1カ月も続けば。

 

必然的に。

 

愛着が湧いてしまう。

 

それはまるで・・。

 

ある女子社員と仕事をマンツーマンでやることになった。

 

その女子社員は完全におれのタイプではない。

 

むしろ少し嫌いなくらい。

 

自分のことをベラベラしゃべりまくる、人の話は聞かない、仕事は遅い、いつも微妙に寝ぐせがついていて、おまけに服のセンスがひどい。

 

まじでイケてない。

 

しかし。

 

1か月も毎日毎日、一緒に仕事していると。

 

1ヶ月も朝から晩まで、ずっと彼女の話を聞いていると。

 

「あれ、なんか、こいつちょっといいかも」と思えることが。

 

気が付くと。

 

そいつのことばかり考えるようになっていた。

 

イケてないと思っていたところが、かわいく見えるようにも。

 

これはもしかして、恋・・。

 

って、一体何の話をしてたんだっけか。

 

いかん、いかん。

 

話を戻せば。

 

元はといえば、勝てるという自信を持って買った銘柄。

 

愛着が湧いてもおかしくない。

 

愛着により、下がったら下がったで、安くなったからもうちょっとだけ買っておくか!と考えてしまうほど。

 

そして、ナンピンを繰りかえしてしまう。

 

結果、別の意味でハマってしまったわけだ。

 

だが。

 

あまりに長く上がらないと、いくらなんでも腹が立ってくる。

 

もう、こうなってくると、さすがに愛着どうこうではなくなっている。

 

持ち続ける理由は、愛着から現実的なものに変わる。

 

・ここまで持ったのに、損が確定してしまうなんてイヤだ。売らなければ、まだ上がる可能性は残っているわけだから

 

・ここまで持って、売った瞬間に上方修正・大手との業務提携などの好材料が出て大暴騰したらツラすぎるから

 

・ここまで持ってしまうと、大損切りした後に、もし買値まで戻るなんてことがあったら精神的ダメージが尋常じゃないから

 

何が言いたいかといえば。

 

含み損銘柄に愛着を持ってはいけない、恋しすぎてはいけない。

 

含み損銘柄とは早く別れなければ、含み損銘柄ばかり増えていき、株式相場と別れなければいけなくなってしまうかもしれない。