40代サラリーマンの優美なる株投資ブログ

40代サラリーマンがブログを始めたら何が見えてくるか

 
 

「日本通信を買えなかったのが悔しくてしょうがない」って!?売った人と売りをした人の後悔に比べれば

 

f:id:shoreblue:20190610214257j:plain

 

株損益概算(前日比)

クリエイトSDHは+3.9万。

 

なんか強い。綺麗なチャート階段継続中。

 

株式相場

良い感じの調整。まだいけそう。

  

雑談

日本通信が凄いことになっている。

 

昨日までのチャートがこちら。

 

f:id:shoreblue:20190612145148p:plain

 


実は、この銘柄、5年前に1度とんでもない大相場をつくっている。

 

それを知っているベテラン投資家は、今回上がり始めたちょうど2週間ほど前、こんな風に思ったはず。

 

「以前に大相場をつくった銘柄が、もう1回大相場をつくるわけがない」

 

「上がるにしても限定的」

 

ところが、実際は。

 

ベテラン投資家の予想をあざ笑うかのように。

 

誰がどう見ても大相場。

 

では、その上がり始めた頃、ある一人の投資家はこの銘柄をどのように見ていたか。

 

「もう上がりきっちゃったから買えないよー」と独り言を言っていた。

 

「もう上がりきっちゃったから買えないよー」と独り言を言ってから、はたしてどれほど上がっただろうか。

 

「もう上がりきっちゃったから買えないよー」と結局、上がっていく過程で3回は言った。

 

50万分買っていただけでも、相当な利益になっていたのに。

 

いつ買っても、間に合っていたのに。

 

指を加えて見ていただけ。

 

下手くそすぎる。

 

ダサすぎる。

 

情けない。

 

みじめ。

 

そんなある一人の投資家って・・・。

 

はい、これ、私です・・・。

 

「何であのとき買わなかったんだ、自分のバカバカ!」

 

しかし。

 

実は、買えていない私よりも、悔しい思いをしている人たちがたくさんいる。

 

まずは、既に売ってしまった人。

 

ある程度の利益を出して売っているにもかかかわらず、そんな人の方が一度も買えなかった人よりも数倍悔しいもの。

 

なぜか。

 

買えなかったわけではない。上手いところでしっかり買えている。

 

それなのに、

 

「なぜ売ってしまった」

 

「売らずに持っていたら、どれだけの利益になったんだよ」

 

こう思ってしまったときの悔しさはけっこうなものだから。

 

加えて。

 

売った後のあまりの急上昇により、冷静ではいられない感情まで湧き上がり、どれだけ神経をすり減らしたことか。

 

「本当、お願い、もう上がらないで」

 

「おれの売った判断は間違っていなかったって証明してくれよ」

 

「ふざけるな、いい加減下がれよ」 

 

次に、買えなかった人と既に売った人とは違い、唯一実損が出ている、悔しい思いをしている人。

 

そう、信用取引で売りを仕掛けてしまった人だ。

 

もしいまだ売っていなければ、とんでもない額の損失。

 

買わなかった人の何十倍悔しい。

 

悔しいというよりも大後悔。

 

大後悔というよりも絶望。

 

まさに「買いは家まで売りは命まで」を表している。

 

買いは家まで売りは命まで:信用取引で株を買うというのは最悪、家を手放すほど。だが、信用取引で株を売るというのは最悪、命まで失うかもしれない。それほど信用売りはやってはいけないものという格言

 

信用取引自体を勧めないが、もしどうしても信用売りをやるというのであれば、絶対にしてはいけない期待がある。

 

それは。

 

「大した材料もないのに、短期間でこんなに急上昇した。もう下がるしかない。信用売りしたら爆益だ」