40代サラリーマンの優美なる株投資ブログ

40代サラリーマンがブログを始めたら何が見えてくるか

 
 

40代に「先生」はいらない! 仕事以外は結果を気にせず自由に楽しむ

 

損益概算(前日比)

一旦、持ち株無し中。 

 

相場

この戻りは悪くない。換金売りも終わったはずで、明日からが重要。

 

雑談

もう年末だが、今年の高校野球で印象に残ったのが、静岡代表「常葉大菊川」監督の話。

 

監督の野球スタイルは「盗塁するのもバントするのも選手の自由」。

 

つまり、ノーサイン。

 

今の高校野球ではありえない。

 

これは監督が選手だった頃、打つ自信があったのに、チームとしてのサインがバントでくやしい思いをしたからという。

 

監督はこう言う。

 

「選手は楽しいし、見ている方も何が起きるかワクワクするでしょ!」

 

自らの意思が全く反映されず、監督の指示通りに従って勝利が生まれたとして、選手は心の底から本当に楽しいのだろうか。

 

それだけ勝利というものに価値があるのか。

 

仮に負けたとしても、自らの意思で決断して、その一瞬一瞬を自由に楽しくプレイをした方が幸せなのでは。

 

さて、サラリーマンでいう監督の話。

 

サラリーマンの上司もこんな監督だったらいいが、そんなわけもなく、たくさんの指示をし、ときには驚くほど理不尽な指示もする。

 

それでは、趣味・投資・ブログでいう監督の話。

 

これらは監督がいなくてもできるもの。つまり自由だ。

 

しかし、それなりの対価を得るため、もしくはその道を極めたい、うまくなりたいからと、あえて「先生」というような監督に習う人も多くいる。

 

そうした方が効率的に結果を出せるのだろうし、毎日厳しい指導を受けたとしても、本人が楽しんでやれているのであれば、何も問題ない。

 

だが、もし、本当は毎日つらすぎる、自分の思っていた指導と違う、そこまでの指導は求めていない、もうやめたい、自分の好きなようにやりたい、自由にやりたいと思っているのだとしたら。 

 

「先生」なんて呼ばれる人は必要ない。

 

40代なんて、いつ何が起こるか分からない。であれば、目標達成の幸せよりも、過程の幸せを大事にした方がよい。

 

サラリーマンとしてさんざん管理されているのだから、あえて仕事以外でストレスを感じる必要はない。

 

仮に結果が出なかったとしても、毎日を楽しんで生きる方がいい。