40代サラリーマンの優美なる株投資ブログ

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株主優待・クリスマスディナー高級レストラン編 【ひらまつ】奥様もしくは愛する人とご一緒に

 

株損益概算(前日比)

優待系は-3.5万。

 

短期用ブロードリーフは-3.9万。

 

日経が459円安では、しょうがない。 

 

株式相場

まさかの大きな下げ。最後ある程度戻したことと、新興が比較的強かったことが救い。明日に期待したい。 

 

雑談

 

◇ひらまつ(2764)

 

本日の株価:402円

優待月:3月・9月

優待品:自社運営レストラン・ホテルの利用割引(3月・9月)

優待価値:10%割引(100株以上)、20%割引(500株以上)

2019年3月配当予想:4.98円(※注意)  

 

昔、カンブリア宮殿にも取り上げられたことがある有名な会社。

 

分かりやすい特徴といえば「記念日向けの高級レストラン」。

 

お値段はそれなりにするが、妥協のない料理・徹底した接客サービスで割高感は全くなし。  

 

2010年に初の高級レストラン分野として、東証1部に上場。

 

上場した目的は、知名度向上と株主優待によりお客様を増やすこと。と同時に社員が安心し、誇りを持って働ける環境をつくるためという。

 

お客様へのサービスと、社員の幸せを本気で考える会社。

 

素晴らしい。

 

3年前には平松氏から陣内氏へ社長交代。今はホテル事業にも力を入れている。この料理とサービスがあればそちらでも死角なしだろう。この写真の感じやばいな。

 

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もう成長以外考えられない。

 

と、表面だけ見ればそのように思えるのだが・・・。

 

そんな会社が、2018年11月9日決算において。

 

「減収減益の下方修正+無配転落(※2019年3月から配当無し)」

 

これは決算内容として相当悪いもの。

 

優待も無くなっていたら目も当てられなかったが。

 

そして、昨日12日の株価だが、配当が無くなるということはファンドなど大口機関は間違いなく売ってくるはずで、当然ストップ安・・・

 

と思っていたら、ストップ安はつけたもののそこからの切り替えし。そして、今日もこの相場状況が悪い中で5円安にとどまった。 

 

株価はちょうど昨年の11月あたりから、綺麗な右肩下がり。

 

株価は将来の指標と言われるが、まるで今回の下方修正と無配転落を予想していたかのようなチャート。

 

さて、今後どうなるか。

 
株式を知ってくるようになると、当然といえば当然なのだが、成長しそうな会社や、あまり知名度はないがキラリと光る何かを持っている会社ばかりを見がちになる。
 
だから、不祥事を起こした・株価が100円台・配当を出していない・減収減益などの会社は見ることすらしない。
 
だが、そんな会社は株価が安い分、あとは上がるしかないという考え方もある。言い換えればチャンスということ。
 
つまり。ひらまつで言えば。
 
・悪材料出尽くしなのでは
 
・配当は無くしたが、優待を残している意味は
 
・ホテル事業に乗り出したばかりだから、まだ軌道に乗っていないだけでは
 
・これだけ株価が下がれば今が大底なんじゃないか
 
こんなことを考えながら、復活期待銘柄として、自分の要チェック銘柄群に入れておき、中長期目線で見てみるのもおもしろいかもしれない。