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10年周期暴落アノマリーと空売り 日経平均大暴落は近い!?下げ相場でも稼ぐにはどうすれば?前編 

 

損益概算(前日比)

優待系は+1.5万。

 

極東産機は寄りで売って約5万の勝ち。多少負けてもいいくらい思っていたので、十分すぎる結果。

 

文句なしの相性いい銘柄だった。ただ、そうであっても極東産機さんとはこれできっぱりとさよなら。これが大事。

 

相場

普通の調整。もう少し下げてもらって、狙ってるのを買いたい。

 

雑談

昨年あたりからこんなことを考えている人がいる。

 

「日経平均はここ何年も上がり続けてきたから、これから間違いなく下がる。だから、今のうちに下げ相場でも利益が出せるように準備しておきたい

 

下がる根拠として、有名な10年周期の話をしておこう。

 

・1987年10月 ブラックマンデー

 

・1997年7月  アジア通貨危機

 

・2008年9月  リーマンショック

 

・2018年〇月  〇〇発世界恐慌

 

10年ごとに大暴落が起きているので、昨年あたり何か起こるのではと言われていた。しかし、結局何も起こらず。

 

どうせ専門家の言うことなんて・・・。

 

そして、今年はまさにリーマンショックからちょうど10年。やはり何かあるのではと。あくまでアノマリーだが。

 

アノマリー:説明のつかない証券価格の変則性。明確な理論や根拠があるわけではないが当たっているかもしれないとされる相場の経験則や事象である場合が多い。(野村証券証券用語解説集引用)

 

いずれにしても、下げ相場でも利益を出せる方法が知りたい。

 

そう考えたとき、まず頭に浮かぶのは「空売り」。そして、空売りを勉強し始め、最初に目に留まる言葉はこれ。

 

「買いは家まで、売りは命まで」

 

空売りは買いよりもずっと怖い。リスクが高いという格言だ。

 

教科書通りの難しい説明ではなく、できるだけ簡単に説明すれば。 

 

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◇1000円の株を1000株、つまり100万円分買う。

 

中長期投資と考え、1年間は何があっても売らないと決める。

 

そのときの最大損失は、会社倒産や上場廃止で株の価値がゼロになること。

 

マイナス100万円。

 

◇1000円の株を1000株、つまり100万円売る。

 

中長期投資と考え、1年間は何があっても買い戻さないと決める。

 

そのときの最大損失は、マイナス無限大。

 

「どういう意味だ??」

 

売った会社がグーグルと提携発表。1年間右肩上がり。つまり。

 

・買いの最悪の場合は、株が紙切れになること。限界アリ。

 

・売りの最悪の場合は、上がり続けること。限界ナシ。

 

「そんな特大好材料起こるわけがない」

 

そんな風に考えてしまう人は、空売りはやめておいた方がよいだろう。

 

常に最悪のケースを考えておくが大事。

 

そして実は、空売りで負ける場合というのは、この例のようなめったに起こらない場合ではない。

 

「損失無限大」の恐怖が常に頭にあるため、少し上がっただけでも怖くなって損切り(買い戻し)してしまうことなのだ。

 

そして、その数日後、予想通りに大きく下げていく、下げ続ける。つまり、買い戻さなければ大きな利益だったという。これは空売りあるあるだ。

 

ちなみに、空売りは手数料とは別に貸株料(かしかぶりょう)や逆日歩(ぎゃくひぶ)という別の費用がかかる場合もある。

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「なんだかよく分からないけど、とにかく怖そうだし、聞いたことない費用もかかるからいやだなー。もう少し分かりやすくて、リスクが低いものは何かないのか?」

 

結論から言えばある。長くなってしまったので、この続きは明日に。