40代サラリーマンの優美なる株投資ブログ

40代サラリーマンがブログを始めたら何が見えてくるか

お金を受け入れる器(うつわ)を大きくしていく 小さいときに大金を手に入れても溢れてしまうだけ 器の話①

 

損益概算(前日比)

優待系は+6000円。

 

短期用パラカは2102円逆指値で成行売り注文。

 

9時14分に2101円で400株約定。

 

2585円で買っているので、約20万の負け。

 

さすがに、業績下方修正、この地合いの悪化、この月足・週足チャートではどうしようもない⤵

 

とはいっても、優待用100株は残しているのだが。

 

相場

とりあえずマザーズも反発。しかし、全く安心できない。 

 

雑談

・宝くじ高額当選者の約7割は破産している。

 

・とんでもない高給取りであるアメリカのNBAやNFL選手の半数以上が、引退したあと5年以内に自己破産している。

 

・日本のプロ野球選手も若くして何千万というお金を手に入れて、けがをして即引退。その後の転落。

 

ざっくり書いたが、よく聞く有名な話。

 

「一時的にでも大金が手に入ったんだから、しっかり計画立てて生活してればよかったんじゃないの~」

 

いやいや、それが難しいから、上のような現実がある。

 

なぜこうなるか。本人たちの言い分は。

 

・お金を運用するなんて方法思いもしなかった。学校で習わなかったし。

 

・お金がたくさん入ってきたら、そりゃー使っちゃうでしょ。 

 

つまり、お金を受け入れる器が小さかったということ。

 

【お金を受け入れる器とは】

 

・入ってきたお金そのものを働かせる力 ー 投資能力

 

・入ってきたお金を適切に使う力(生活水準をコントロールする力) - 消費能力

 

「お金自体がお金を生み出す」というそのあたりの細かい話は、お金専門ブログさんにお願いするとして、私は株投資について、何が言いたいかといえば。

 

SNSで流れてくる「今日100万儲けた、200万儲けた」という他人の話で焦ることは全くないということ。

 

器が小さいうちに、突然、大金儲けても結局貯まらないんだから。

 

経験を重ね、器を少しずつ大きくしながら、その中が溢れないくらいのスピードで、お金を増やしていけばいい。

 

最後に、仙道の名言を。

「あわてるこたーない おちついて攻めよう」

 

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