40代サラリーマンの優美なる株投資ブログ

40代サラリーマンがブログを始めたら何が見えてくるか

お金を稼ぐ場合のAI社長VS人間社長 さくら住宅を例として

 

損益概算(前日比)

優待系はほぼ変わらず。

今日もこんだけ全体が上げたのに…。

 

ただ、新興、IPO、優待銘柄が比較的だめだったから、自分の流れじゃなかったってことだけ。

 

短期用エフ・シー・シーは-7500円。

 

短期用パラカはほぼ変わらず。

 

相場

今日はこれだけ相場が上がってるのに、全く盛り上がってなかった感じ。

 

おそらく、個人投資家が直近の下げで売らされ、様子見で傍観のみか、もしくは売りから入って踏み上げられたかというところ。 

 

雑談

以前、ニュースで見たアマゾンゴーのように、日本でもコンビニから店員が誰もいなくなってしまうのだろうか。

 

そんなことになったら、毎日通っているひとり身の高齢者は、とてつもなく寂しい。

 

唯一の「人」とのコミュニケーションである、おはようございます、今日はいい天気ですね、ありがとうございましたがなくなってしまったと。

 

以前、記事にしたさくら住宅。

 

この社長は稼ぐことを意識しないで、小さい工事をたくさん行い、地域貢献もしている。

 

この部分に人間的な魅力を感じて、ファンがつく。結果的により稼ぐことができる。

 

では、もしこの社長が稼ぐことだけを目的としたAIだったら。

 

稼ぐためだけに、小さい工事をたくさん行い、地域貢献もする。

 

金儲けが透けて見える、人間的な魅力は無い、当然ファンがつかない。結果的に稼げない。

 

なんて、単純な話にはならないかもしれない。もしかしたら外見から内面から、誰もをとりこにしてしまうAIが生まれたりとか。

 

ただ、どこかの部分でAIより勝っていたい。

 

人間的な魅力・触れ合い・楽しむというような感情。そのあたりがポイントになるかもしれない。

 

タイの洞窟で子供13人が無事に救助された。

 

全世界から命を救いたい一心で集まった、選りすぐりの精鋭達の迅速かつ柔軟な対応。

 

彼等だからこそ救えた。